餅花(もちばな)

2024/2/1(木)13:00~
餅をつけた竹串が飾られた社殿で4人の宮守衆が奏でる鉦・太鼓・鼓に合わせて、一人の巫女が神楽を舞う。
新羅との戦いにおもむく途中、この地に立ち寄った神宮皇后が泣いている子供をあやすため、土地に伝わる美しい餅花に感心して作らせたことから始まったとも、都が平安京に移るとき、八幡神の移座に際して、相楽神社の宮守が餅をふるまったとも伝えられている。
たわわな餅花で彩られた本殿は見事。御田と正月行事一連は、京都府指定無形民俗文化財。

※駐車場:なし

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