史跡椿井大塚山古墳
山城エリア椿井大塚山古墳は全長約175m、古墳時代前期(三世紀後半)のなかでも最古に位置づけられる代表的な前方後円墳。
昭和28年、古墳の後円部を南北に走る国鉄奈良線(現在のJR奈良線)の法面拡幅工事が行われた際、偶然にも竪穴式石室が発見され、その後の発掘調査で石室内から、邪馬台国の女王卑弥呼の鏡とも呼ばれる「三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)」三十数面を含む四十面近い銅鏡や多くの副葬品が出土し、全国的に大きな注目を集めた。
これらの出土品は重要文化財に指定され京都大学で保管されている。
平成12年、「国史跡」に指定された。
| 名称 | 史跡椿井大塚山古墳(しせきつばいおおつかやまこふん) |
|---|---|
| 住所 | 京都府木津川市山城町椿井三階 ・大平 |
| 電話番号 | 0774-75-1232(木津川市教育委員会 文化財保護課) |








